筋肉で解決しないために。

日々出会うモノに対する考察をしたり、主に以下のテーマに関して書いています。 データサイエンス/人工知能/AI/機械学習/DeepLearning/Python//数学/統計学/統計処理

日本の結婚式2次会の会費はなぜ男女差があるのか考えてみた。

 

日本の結婚式2次会の会費は男女差がある。

 

男性の方が高くて、女性の方が1000円か2000円安い。

 

理由を4つ考えてみた。

 

1. 2次会参加にあたり、女性の方がお金がかかるから。

→わかる。美容室とか行かないといけないだろうし、服も買わないといけないしね。

だからといって2000円でどうにかなるのかといわれると全くならないと思う。

男性の半額とか1/3とかなら効果あると思うけど。

 

2. 女性の方が飲食量が少ないから。

→まあわかるけど、男性でも飲めない人とかいるし、男女差をつけることが最善な対処ではないのは確かだよね。

尤も、1番食べないのは披露宴からの参加者である。

 

3. 女性の価格を下げることで、女性の参加人数を増やし、男性の参加も増やせるという論理。

→合コンじゃないんだから、これはないよね。さらに言うと、通常、男性の2次会参加意思決定段階に女性の参加人数は知らされていないでしょ。

 

4. 一般的に女性の方が収入が低いという社会的固定観念による伝統。

→これが1番大きいと考えている。

昔は良かったんだろうけど、ジェンダー論栄えるこの時代だしかなりナンセンスだよ。

開催者も男女差への合理的意義を見出せていないけれども、社会的批判を多少なり恐れて、伝統に従う。

開催者からしたら、伝統通りやった方が楽だからね。

 

結論、

合理的意義を求めるなら半額か1/3に設定するべきで、1000円、2000円の差しか付けないのであれば社会的性差別だと思うので価格差は付けない方が良いと思う。

 

以上。