筋肉で解決しないために。

日々出会うモノに対する考察をしたり、主に以下のテーマに関して書いています。 データサイエンス/人工知能/AI/機械学習/DeepLearning/Python//数学/統計学/統計処理

 書評"働き方完全無双"

こんにちは、ワタルです。

 この本を読んだので、まとめます。

 

概要3行

・沈みゆく日本でどのように生きていくべきかが書いてある。

・どんどん新しいことを試してみるべきという提唱がされる。

・生活コストを徹底的に下げるべきという提唱される。

 

感心した知識

1. 著述家として、法人を作って置いて、なんでも経費にしてしまうべきということ。

 -調べてみて、いけそうならやってみたいと思った。

 

2. "答えがない仕事"はキッパリ決断するということ。つまり、デザインなど100点満点が見えない仕事はさっさと手放してしまった方が良い。「読めれば良い」という仕事が大半だから。

 

3. "自分には関係ない"と思っていたこと、思っているものには、お金を使わないようにすること。

 -確かに自分を振り返ってみると、例えばお皿とか、全然興味なかったし、今もないのになんとなく統一させたいなとか思ったりしてた。自分には関係ないし、買うのやめよと思った。

 

4, "ひろゆき流「さっさと寝る」技術"

まず、なんでもいいから英単語を思い浮かべます。

先ほどの羊のsheepにしましょうか。

そうすると、最初のスペルは「S」ですよね。

「S」で始まる単語を思い浮かべましょう。

例えば、snow(雪)だとします。

そして、雪の「絵」も思い浮かべます。

次に、snow以外の「S」で始まる単語を思い浮かべます。

ここで注意したいのが、先ほどの「雪」とは無関係なものを思い浮かべる、ということです。

(略)

何も思いつかなくなるまで続けます。

次は、sheepの「H」で、先ほどと同じことを続けます。

 -これ実際に毎日試してみているんだけど、効果がすごい。めちゃめちゃ眠れます。とてもおすすめ。

 

最後に書籍としての評価。

★3です。(※最大は★5)

なるほどなるほど、と思う考え方はいくつもありました。ひろゆきさんの本は初めて読んだのですが、論破マンみたいな印象があったけど、思ってたより堅実な感じがしました。

東京に疲れた人とかに読んで欲しいかなと感じました。

 

それじゃあ、また。