筋肉で解決しないために。

日々出会うモノに対する考察をしたり、主に以下のテーマに関して書いています。 データサイエンス/人工知能/AI/機械学習/DeepLearning/Python//数学/統計学/統計処理

眠れない夜に試してほしいたった一つのこと。

こんにちは、ワタルです。

はじめに

このエントリでは、なんだか昂ぶった夜や特に理由はないんだけど寝付けない夜にぜひ試してほしい方法(思考法?)について書こうと思います。

もちろん、効果は人それぞれだと思うのですが、私の場合は効果テキメンで、いつも最後までゴールすることなく寝てしまいます。

眠れない夜に試してほしい方法

その方法の行い方について、説明します。

まず、なんでもいいから英単語を思い浮かべます。

なんでもいいのですが、一日の中で出てきた英単語だと毎日違う単語になるので良いと思います。

試しに、今日subwayのサンドウィッチを食べたので、subwayにしてみます。

そうして、最初のスペルは「S」なので「S」で始まる単語とその絵を思い浮かべます。

snow❄️、ship🛳、station🚉、star⭐️、、、こんな具合に英単語とその絵を思い浮かべます。

ここで注意したいのが、出来るため、前の単語と無関係なものを思い浮かべる、ということです。

まずは「S」について、何も思いつかなくなるまで続けます。

思いつかなくなったら、次は、subwayの「U」で、先ほどと同じことを続けます。

きっと、最後のスペルまでたどり着けずに眠ってしまうと思います。

終わりに

これは、人間の論理的に物事を考えているときは眠れないという特性を逆に利用したものの様です。

サイモン・フレーザー大学の認知科学者リュック・ボードウィン博士という人が、論文を出しているみたいなのですが、すみません発見できませんでした。

限られた時間でのお昼寝にも効果的だと思います。

以上です。

それじゃーまた。